2026.03.16
3月運用レポート
2月28日にアメリカとイスラエルがイランに対し大規模な軍事攻撃を開始したことでマーケットのボラティリティは高まっています。
3月9日には原油価格が急騰したことで日経平均株価は2892円安と過去3番目の下げ幅を記録しました。その後、トランプ大統領が戦争終結を示唆する発言をしたことでマーケットは落ち着きを取り戻しているようです(3月10日時点)。
当面のマーケットはイラン情勢を見ながらの動きになると思いますが、長期の資産形成では、こうした局面でも「企業の長期的な成長を待つ」というスタンスを維持することが大切です。
このような戦争の最中でも企業は新しいサービス・商品・技術を生み出す努力を継続し、いずれそれらが企業の売上、利益に結び付くと考えられるからです。
※本サイトに掲載しているコメントは、あくまで弊社独自の評価・見解であり各保険会社が発表する見解やマーケット評価とは必ずしも一致するものではありません。あらかじめご理解のうえ、ご参考としてご覧ください。
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