2026.07.15

7月運用レポート

6月の株式市場は日米とも堅調でした。

日経平均株価は史上初めて7万円を超え、6月25日には7万2366円34銭の高値を付けました。

バブル崩壊前の高値(38,915円)を回復したのが2024年2月なので最近の株価の上昇に戸惑いを感じている人もいるかもしれません。

バブル崩壊後の安値はリーマンショック後の2009年3月の7,054円なので約17年で10倍になったことになります。

AI、半導体ブームや海外からの資金流入などが株価上昇要因といわれますが、日経平均採用企業の一株当たり利益はリーマンショック前後には約100円でしたが、現在は3000円を超えています。

長期投資では短期的な値動きではなく、企業の成長が株価に反映されるのを待つという姿勢が大切だということがここからも理解できます。

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