2026.09.14

9月運用レポート

2026年8月の株式市場は、米半導体大手の決算や売上見通しが好感されたことや7日に発表された雇用統計で米雇用者数が予想外の減少となり利上げ観測が遠のいたことから堅調に推移しました。

しかしながら月半ばには米国とイランの60日間の交渉期限が切れたことやウォーシュ米FRB議長が講演でインフレ率の高止まりに警戒感を示したことで月末にかけて下落に転じました。

9月に入ると再び中東情勢が不透明になり、原油価格も95ドルを超えてきました。

状況によっては大きく下がることもあるかもしれませんが、長期投資ではイベントによる株価の上下に惑わされずに企業の成長を待つというスタンスで投資を継続することが大切との考えに変更はありません。


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