2026.01.23

新卒の貯金額の平均はいくら?理想は?貯金できない場合どうすればよい?

新卒の貯金額の平均はいくら?理想は?貯金できない場合どうすればよい?

貯金は、新卒のうちから始めることをお勧めします。新卒のうちから貯金を始めるメリットは、小さいものではありません。

では、新卒の貯金額はどの程度が理想なのでしょうか?また、新卒が貯金を成功させるには、どのようなポイントを押さえればよいのでしょうか?

今回は、20代の貯金額の統計データを紹介するとともに、新卒から貯金をするメリットや新卒が貯金を成功させるポイントなどについて解説します。

ハレノヒハレは「未来すべて、ハレになれ。」をコンセプトに、お客様の理想の未来を叶えるための資産形成や家計診断などのサポートをしています。新卒からの貯金についてプロからのアドバイスをご希望の際は、ハレノヒハレまでお気軽にご相談ください(ご相談したいことがございましたら「お問い合わせ」フォームからご入力をお願いいたします)。

新卒の貯金(金融資産)の平均値・中央値はどれくらい?

新卒の貯金額の平均値だけを示すデータはないものの、金融経済教育推進機構が公表している「家計の金融行動に関する世論調査(2025年)」によると、20代の金融資産保有額の平均値と中央値は、収入ごとに次のとおりです。

※以下のデータは「新卒のみ」ではなく「20代全体(二人以上世帯)」を対象とした統計です。新卒の目安として参考にしてください。

収入金融資産保有額の平均値金融資産保有額の中央値
300万円未満73万円19万円
300~500万円未満309万円100万円
500~750万円未満495万円218万円
750~1,000万円未満1,249万円500万円
1,000~1,200万円未満949万円530万円
1,200万円以上1,266万円495万円

中央値を確認すると、20代であっても、多くの年収レンジでは、年収の数割から半分程度の金融資産を保有していることがわかります。

しかし、20代のうちから貯蓄をしている人も多い一方で、金融資産を持っていない人も少なくありません。20代のうち、金融資産をまったく持っていない人と金融資産が100万円未満である人の割合、3,000万円以上の金融資産を有する人の割合は、それぞれ次のとおりです。

収入金融資産非保有金融資産100万円未満金融資産3,000万円以上
300万円未満30.8%38.5%0.0%
300~500万円未満28.2%15.4%2.6%
500~750万円未満17.0%11.3%3.8%
750~1,000万円未満9.1%4.5%9.1%
1,000~1,200万円未満0.0%0.0%12.5%
1,200万円以上30.0%0.0%10.0%

20代の中には貯金のない人や金融資産が100万円未満である人も少なくない一方で、3,000万円以上もの金融資産を持っている人もいます。

貯金は自身の収入から行う場合が多い一方で、親や祖父母からの贈与などで資産形成をしている場合もあるため、単純な比較は困難でしょう。こうした高額な金融資産は、給与収入だけで形成されたものとは限らない点に注意が必要です。

新卒が貯金額を決める方法

新卒であっても、給与から一定額を貯金に回す習慣をつけることをお勧めします。では、新卒である場合、貯金の目標額はどのように決めるとよいのでしょうか?ここでは、主な方法を3つ解説します。

  • 目標貯蓄額から「逆算」する
  • 手取り額の1割から3割に設定する
  • 中央値を参考にする

目標貯蓄額から「逆算」する

1つ目は、目標とする貯蓄額から「逆算」する方法です。貯金の明確な目標がある場合、そこから「逆算」をして目標値を定めるとよいでしょう。

たとえば、「5年後にマイホームの頭金として500万円を貯めたい」場合は、1年あたりの貯金目標額は100万円、1か月に換算すると約8.3万円となります。同様に、「2年後の結婚式と新婚旅行のために100万円を貯めたい」場合は、1か月あたりの貯金の目標額は約4.2万円となります。

明確な目標がある場合はモチベーションを保ちやすく、貯金を成功させやすくなるでしょう。

手取り額の1割から3割に設定する

2つ目は、手取り額の1割から3割に貯金の目標値を設定する方法です。貯金の明確な目的がない場合、手取り収入を基礎として貯金の目標値を定める方法が検討できます。

たとえば、1か月あたりの手取り収入が20万円である場合、その1割は2万円、3割であれば6万円です。現在かかっている生活費なども考慮したうえで、無理のない貯蓄額を設定しましょう。

中央値を参考にする

3つ目は、中央値を参考とする方法です。先ほど紹介した金融資産の平均値と中央値のデータからもわかるように、平均値は値の大きい一部の回答者に引っ張られて数値が押し上がる傾向にあります。

たとえば、「1・1・2・2・3・3・20」の7つのデータがある場合、この平均値は約4.6となり、回答されたほとんどの数値よりも高くなっています。これに対して、中央値とは回答を数値順に並べた際に真ん中(中央)に来る値です。さきほどの「1・1・2・2・3・3・20」のデータの中央値は「2」であり、肌感覚と近いものとなりやすいでしょう。

そこで、自身の年収レンジにおける金融資産保有額の中央値を数年以内に貯めることを、当面の貯金の目標額とすることが検討できます。

新卒から貯金を始めるメリット

新卒のうちから貯金を始めることには、さまざまなメリットがあります。ここでは、新卒から貯金を始める主なメリットを4つ解説します。

  • 早いうちから貯金の習慣が身につく
  • 長期の運用効果を得やすくなる
  • 将来のライフイベントに備えられる
  • 不測の事態への備えとなる

早いうちから貯金の習慣が身につく

新卒から貯金を始めることで、貯金をする習慣を早いうちから身につけやすくなります。必要額を貯金して残った額で生活する習慣を身につけることで、安定的な資産形成をしやすくなるでしょう。

長期の運用効果を得やすくなる

資産形成は、長期に行うことで運用効果を上げやすくなります。

後ほど解説するように、資産形成の方法は預貯金だけではありません。NISA口座などを活用し、投資信託を定期購入することなども検討できます。

そして、投資信託などを活用した資産形成を成功させる鉄則は、長期で運用をすることです。20代など若いうちから貯金の習慣をつけて資産形成を行うことで長期の運用が可能となり、運用成果を上げやすくなるでしょう。

将来のライフイベントに備えられる

新卒である場合、この後人生のさまざまなライフイベントが生じる可能性があります。たとえば、結婚や出産、マイホームの取得などが挙げられます。

このようなライフイベントでは大きなお金が動くことも多く、ライフイベントの間際になってから貯金を始めても目標額の達成が難しい可能性が高いでしょう。また、ライフイベントは連続して起きることも少なくありません。

まだライフイベントが具体的なものとなっていなくても、新卒のうちから貯金をして資産形成をしておくことで、将来のライフイベントに対応しやすくなります。

不測の事態への備えとなる

病気やけがで働けなくなったり勤務先の事情で職を失ったりするなど、不測の事態が生じる可能性はゼロではありません。新卒のうちから貯金をしておくことで、不測の事態が生じた際に自分の生活を守ることが可能となり、再起を図りやすくなります。

なお、病気やけがへの備えとしては、貯金だけではなく、医療保険への加入や就業不能保険などへの加入も検討しておくとよいでしょう。

新卒で貯金を成功させるポイント

新卒では、まだ十分な収入が得られていないことも多いと思います。では、そのような中で貯金を成功させるには、どのような工夫をすればよいのでしょうか?ここでは、新卒で貯金を成功させる主なポイントを6つ解説します。

  • 「先取り貯金」をする
  • 家計簿をつける
  • 固定費を減らして減った分を貯金に回す
  • 貯金の目的を明確にする
  • 無理のない貯金額を設定する
  • プロに相談する

「先取り貯金」をする

1つ目は、「先取り貯金」をすることです。先取り貯金とは、「生活費などでお金を使い、残った額を貯金しよう」とするのではなく、貯金したい額を先に別の口座に移す方法です。

先取り貯金をすることで、貯金の優先順位が高まるため、確実な貯金が可能となります。また、日頃から「貯金をした後の残ったお金」で生活する習慣をつけることで生活費が膨張する事態を避けられ、将来の万が一の収入減にも対応しやすくなるでしょう。

なお、先取り貯金とする場合、資金の移動先は定期預貯金口座など、簡単には引き出せない口座にすることをお勧めします。なぜなら、キャッシュカードなどで簡単に引き出せる口座を移動先とする場合、気軽に生活費の補填に使ってしまい、いつまでもお金が貯まらない事態となりかねないためです。

資金の移動先の具体的な選択肢は、後ほど改めて解説します。

家計簿をつける

2つ目は、家計簿をつけることです。家計簿は、家計の成績表です。

家計簿をつけることで、自分が何にどの程度お金を使っているかの「見える化」が可能となり、減らすべき支出を検討しやすくなります。支出を減らせたら、その分を貯金に回すことが可能となるでしょう。

なお、最近では使ったお金を簡単に記録できる「家計簿アプリ」などもあるため、必要に応じてこのようなツールも活用するとよいでしょう。

ご自分で1枚ずつレシートを仕訳して家計簿に書き込む作業を継続するハードルは、低いものではありません。アプリなどを使うことで家計簿をつける手間が削減でき、記録を継続しやすくなります。

固定費を減らして減った分を貯金に回す

3つ目は、固定費を減らし、その減った分を貯金に回すことです。

月々の支出は、大きく「固定費」と「変動費」に分類できます。このうち固定費とは、毎月おおむね同額の支出が生じる項目です。たとえば、家賃や光熱費、スマホ代、駐車場の賃料、保険料などがこれに該当します。

一方で、変動費とは毎月支出額が大きく変動する項目であり、食費や娯楽費、被服費などがこれに該当するでしょう。

家計を改善して貯金に回すお金を増やしたい場合、固定費の削減から検討するのがお勧めです。なぜなら、たとえば「外食を1回我慢して3,000円を削減する」ことの効果はその1回きりである一方で、「スマホを格安スマホに変えて月2,000円削減する」ことの効果は一定期間継続するためです。

固定費を削減するには、次の方法が検討できます。

  • 家賃の低い家に引っ越す
  • 車を持たず、レンタカーやカーシェアを活用する
  • 使っていないサブスクを解約する
  • 格安スマホに乗り換える
  • 保険を見直す

固定費を削減できたら、その分を貯金に回すことが可能となります。

貯金の目的を明確にする

4つ目は、貯金の目的を明確にすることです。

貯金の目的が明確でない場合、モチベーションを保つのは困難でしょう。また、少しほしいものがあった際に、貯金を安易に切り崩してしまうかもしれません。

貯金の目的が明確になることで貯金への意欲が高まり、貯金を成功させやすくなります。貯金の目的はさまざまであるものの、たとえば、「将来、理想の結婚式をしたい」「新婚旅行で憧れの国に行きたい」「将来マイホームで妥協したくない」「老後の生活に困らないよう、今のうちから備えたい」などが挙げられます。

無理のない貯金額を設定する

5つ目は、無理のない貯金額を設定することです。

先取り貯金によって貯金を成功させやすくなるとはいえ、日々の生活費を極限まで切り詰めざるを得ないような貯金額を設定するのはお勧めできません。無理をして貯金をしようとしてエアコンの使用を控えたり不健康な食事となったりして健康を害するようなこととなれば、本末転倒です。また、結果的に貯金を切り崩すこととなる可能性も高いでしょう。

そのため、無理のない貯金額を設定することも、新卒で貯金を成功させる重要なポイントです。

プロに相談する

6つ目は、プロに相談することです。

「無理のない貯金額を設定する」と言われても、どの程度の貯金額が適正であるか判断に迷うことも多いでしょう。また、具体的に「どの程度の割合を預貯金として、どの程度の割合をNISA口座に移すのか」など、不安に感じることもあると思います。

そのような際は、お金のプロであるファイナンシャルプランナーに相談するのがお勧めです。プロに相談することで、具体的な状況や貯金の目的などに応じた、最適な資産形成方法についてアドバイスを受けることが可能となり、自信をもって貯金に取り組みやすくなります。

ハレノヒハレは「未来すべて、ハレになれ。」をコンセプトに、お客様の未来を「ハレ」にする資産形成や家計診断などのサポートをしています。新卒からの資産形成でお悩みの際などには、ハレノヒハレまでお気軽にご相談ください(ご相談したいことがございましたら「お問い合わせ」フォームからご入力をお願いいたします)。

新卒が貯金(貯蓄)をする方法

資産形成の方法は、預貯金だけではありません。必要に応じて預貯金以外にも資産を振り分けることで、効果的な資産形成を実現しやすくなるでしょう。ここでは、新卒が貯金(貯蓄)をしようとする際の主な資産の振り分け先を紹介します。

  • 定期預貯金
  • iDeCo口座
  • NISA口座
  • 個人年金保険

定期預貯金

1つ目は、定期預貯金です。定期預貯金とは、金利が優遇される代わりに、一定の期日(満期日)まで引き出せない預貯金です。

定期預貯金は元本割れがないため、資産の目減りを避けつつ資産を積み上げることができます。日本には「預金保険制度」があり、仮に金融機関が破綻したとしても、1つの金融機関あたり元本1,000万円とその利息までが保護されるためです。

ただし、定期預貯金の利息は普通預貯金よりは高いとはいえ、資産を増やすことには向きません。また、一般的に「インフレリスク」に弱いことに注意すべきでしょう。インフレリスクについては、後ほど改めて解説します。

iDeCo口座

2つ目は、iDeCo(個人型確定拠出年金)口座です。iDeCoとは、自分で積み立てることで将来の年金を増やす制度です。

自分が拠出した掛金を自分で運用し、将来の年金資産を築きます。掛金は最長65歳まで拠出でき、60歳以降に老齢給付金として受け取れます。

iDeCoで運用する資産は、原則として、60歳になるまで引き出すことができません。そのため、「年金のため」として「お金に色を付ける」ことが可能となり、効果的な資産形成を実現しやすくなります。

また、iDeCoの掛金は全額が所得控除の対象となる点も大きなメリットでしょう。

NISA口座

3つ目は、NISA(少額投資非課税制度)口座です。

通常、株式や投資信託を売却して利益が出たり配当金・分配金を受け取ったりすると、利益に対して20.315%の税金がかかります。NISAとは、所定のNISA口座内での投資であることを条件に、この20.315%の税金が非課税になる制度です。

せっかく得た利益が税金により目減りする事態を避けられるため、効果的な資産形成が実現できます。

なお、NISAには「成長投資枠」と「つみたて投資枠」があります。成長投資枠とは、上場株式や投資信託などにその都度投資をする枠です。一方、つみたて投資枠とは、長期の積立や分散投資に適しているとして金融庁の基準を満たした投資信託に定期的に積み立て投資をする枠です。

これらの枠は併用できるものの、投資の経験が浅い場合や投資に回す十分な資産がない場合は、まずつみたて投資枠の活用から始めるとよいでしょう。積立額の最低額はNISA口座を開設する金融機関によって異なるものの、100円や1,000円など少額から設定できることが一般的です。

個人年金保険

4つ目は、個人年金保険です。個人年金保険とは、将来年金として受け取るために、新卒など若いうちから積み立てておく私的年金制度です。

払い込んだ保険料を原資として運用し、60歳や65歳など契約で定めた年齢になった時点から、契約で定めた額の年金が受け取れる仕組みです。iDeCoを満額まで積み立てたうえで、なお将来の年金に不安がある場合は、個人年金保険への加入も検討するとよいでしょう。

新卒が貯金する際に知っておくべき知識

新卒が貯金を成功させるには、知っておくべきポイントがあります。ここでは、新卒から知っておきたい貯金に関する知識を3つ解説します。

  • 預貯金だけではインフレリスクへの対応が難しい
  • 資産形成は長期の方が複利効果を得やすい
  • 預貯金だけでは不測のリスクへの備えが難しい

預貯金だけではインフレリスクへの対応が難しい

将来のために貯金をする際は、「インフレリスク」に対応できるかどうかも1つの基準にするとよいでしょう。インフレリスクとは、継続的なインフレが起きることにより資産が相対的に目減りするリスクです。

たとえば、「マイホームを買うために、10年後までに500万円を貯めたい」と考えていても、その10年の間にインフレが起こって物価が2倍になってしまうと、500万円の頭金では足りないかもしれません。

インフレで物価が2倍となっても、定期預貯金はこれに連動して増えるわけではありません。そのため、「500万円」という額面こそ保護されていても、「500万円で買える物やサービス」が少なくなるということです。

一般的に、預貯金はインフレリスクに強くありません。一方で、株式や投資信託は、インフレリスクへの備えとなるでしょう。物価が上がれば、株価や投資信託の価額も上昇することが多いためです。

資産形成は長期の方が複利効果を得やすい

資産形成は一般的に、長期の方が効果を得やすくなります。なぜなら、株式投資などによって得られた利息や利益部分も、次の投資に回すことが可能となるためです。

たとえば、100万円を5%で運用する場合、1年間運用するだけでは105万円となるに過ぎません。しかし、100万円を5%の複利で10年間運用する場合、10年後には約162万円となります。複利の効果は運用期間が長くなるほど高くなるため、新卒など早期段階から資産形成を始めることをお勧めします。

預貯金だけでは不測のリスクへの備えが難しい

預貯金や投資信託などだけでは、不測のリスクへの備えが困難です。たとえば、病気やけがなどで長期間働けなくなった場合、医療費が嵩むことに加え、収入も減ることとなります。

預貯金があればこれを切り崩すことで一定期間は耐えられたとしても、預貯金だけでは不足したり、預貯金が目減りすることに不安を感じたりする可能性があるでしょう。

そのため、資産を積み上げる貯金に加えて、保険での備えも検討することをお勧めします。

新卒であり、扶養する家族がいない場合は、死亡保険の優先順位は高くありません。一方で、医療費に備える「医療保険」や働けなくなるリスクに備える「就業不能保険」の必要性は高いといえるでしょう。

新卒の貯金に関するよくある質問

最後に、新卒の貯金に関するよくある質問とその回答を紹介します。

新卒は貯金をしなくてもよい?

貯金は、可能な限り新卒から始めることをお勧めします。

たとえ月々の貯金額は少額であっても、早くから貯金に取り組むことで貯金の習慣がつきやすくなるほか、長期の資産形成がしやすくなるためです。

新卒で貯金を成功させるコツは?

新卒で貯金を成功させるコツは、「先取り貯金」をすることです。

先に生活費などで使い残った額を貯金しようとするのではなく、貯金したい額を先に別の口座に移すことで、貯金を成功させやすくなるでしょう。

まとめ

20代の貯金に関する統計データを紹介するとともに、新卒から貯金を始めるメリットや新卒で貯金額を設定する方法、新卒で貯金を成功させる方法などを解説しました。

貯金は、新卒から始めることをお勧めします。新卒のうちから貯金をすることで、貯金の習慣がつきやすくなります。また、将来のライフイベントや不測の事態への備えともなるでしょう。

資産形成の方法は、預貯金だけではありません。iDeCo口座・NISA口座への積み立てや個人年金保険などをうまく活用することで、インフレリスクに備えつつ、効果的な資産形成を実現しやすくなります。

ハレノヒハレは「未来すべて、ハレになれ。」をコンセプトに、お客様の理想の未来を叶える資産形成や家計診断などのサポートをしています。新卒からの貯金や資産形成をご検討の際や、将来のお金についてプロからアドバイスを受けたいとお考えの際などには、ハレノヒハレまでお気軽にご相談ください(ご相談したいことがございましたら「お問い合わせ」フォームからご入力をお願いいたします)。