2026.08.17
8月運用レポート
2026年7月の株式市場は、トランプ大統領が「イランとの停戦合意は終わった」と発言したことや、これまで相場を牽引してきたAI・半導体関連株が下落したことで調整局面を迎えました。
しかしながら、8月に入ると企業決算が好調であること、原油価格が下落しインフレ懸念が緩和されたこと、ハイテク株からその他業種の株式にも買いが広がったことでNYダウ平均は8月5日に一時54,744.33ドルまで上昇し、過去最高値を更新しました(8月7日時点)。
昨年のトランプ関税ショック、いまだ継続中のイラン情勢と株価はたびたび大きな調整をしますが、その都度乗り越えてきました。
短期的な値動きを当てることで利益を得るのではなく、長期投資で資産を増やすのが目的であれば、値動きやそれを解説するニュースに惑わされずに企業の成長を待つというスタンスで投資を継続することが大切です。
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