2026.02.06

生命保険の積立型(貯蓄型)のメリットは?掛け捨て型との違いを比較してわかりやすく解説

生命保険の積立型(貯蓄型)のメリットは?掛け捨て型との違いを比較してわかりやすく解説

生命保険には、主に「積立型(貯蓄型)」のものと「掛け捨て型」のものがあります。一見、積立型(貯蓄型)の方が「保険料が無駄にならずお得」であると感じるかもしれませんが、必ずしもそうであるとは言い切れません。

では、そもそも積立型(貯蓄型)の保険と掛け捨て型の保険とには、どのような違いがあるのでしょうか?また、積立型(貯蓄型)の保険には、どのようなメリットがあるのでしょうか?今回は、積立型(貯蓄型)の保険と掛け捨て型の保険との違いや積立型(貯蓄型)保険のメリット・デメリット、積立型(貯蓄型)保険への加入で失敗しないポイントなどについて解説します。

なお、当社ハレノヒハレは「未来すべて、ハレになれ。」を信念として、保険見直しや家計見直しなどファイナンシャルプランナーがライフスタイルに合わせてアドバイスいたします。子供の終身保険についてお悩みの際は、ハレノヒハレまでお気軽にご相談ください(ご相談したいことがございましたらお問い合わせフォームからご入力をお願いいたします)。

積立型(貯蓄型)の生命保険とは?

積立型(貯蓄型)の生命保険とは、保障と貯蓄の性質を兼ね備えた生命保険のことです。

積立型(貯蓄型)の生命保険も「生命保険」であることから、期間中にその保険の対象者(「被保険者」といいます)が亡くなったり高度障害状態になったりした際は、死亡保険金や高度障害保険金が支払われることが一般的です。その一方で、死亡などの保険事故が生じる前に満期を迎えたり解約したりした場合、まとまった額の満期保険金や解約返戻金が受け取れることが大きな特徴です。

ただし、具体的な保障内容や満期保険金などの金額は保険商品によって異なるため、実際に加入を検討する際はその商品の内容を十分にご確認ください。

積立型(貯蓄型)の生命保険の主な種類

積立型(貯蓄型)の生命保険には、主に次の4種類があります。ここでは、それぞれの概要を解説します。

  • 終身保険
  • 養老保険
  • 個人年金保険
  • 学資保険

終身保険

終身保険とは、被保険者が死亡したり高度障害状態になったりした際に保険金が支払われる生命保険のうち、保障が一生涯続くものを指します。

終身保険では保障が一生涯続くため「満期」がなく、満期返戻金もありません。一方で、亡くなったり高度障害状態になったりする前に解約した場合には、解約返戻金が支払われます。

終身保険の解約返戻金は、期間の経過とともに高くなることが一般的です。中には、支払った保険料の総額よりも解約返戻金が高くなるものもあり、「死亡のリスクに備えつつ、貯蓄もできる」保険であるといえるでしょう。

なお、終身保険の中には「低解約返戻金型終身保険」もあります。低解約返戻金型終身保険では解約返戻金が低く設定されている一方で、通常の終身保険よりも保険料が安いことが一般的です。

養老保険

養老保険とは、満期まで生存していた場合には満期保険金が支払われる一方で、満期より前に亡くなった場合には死亡保険金が支払われる生命保険です。満期保険金の額と死亡保険金の額は、同額に設定されることが一般的です。

従来の養老保険には、満期保険金の額が払い込んだ保険料の総額よりも高く設定されたものが多かったため、貯蓄性の高い保険であると考えられていました。しかし、近年では満期保険金の額が払い込んだ保険料の総額を下回る商品も散見されるため、かつての印象だけで選ぶのではなく、商品の内容を入念に確認したうえで加入を検討することをお勧めします。

個人年金保険

個人年金保険とは、払い込んだ保険料を原資として運用し、65歳や70歳など契約で定めた年齢に達した時点から、契約で定めた年金が受け取れる私的年金制度です。老後への備えとして、公的年金を補完する目的で加入することが一般的です。

個人年金保険には、その受け取り期間に応じて主に次の4種類があります。

  • 確定年金:契約で定めた一定期間中だけ年金を受け取れる個人年金保険。期間中に亡くなった場合は、残存期間分を遺族が受け取れる。
  • 有期年金:契約で定めた一定期間中、被保険者が生存している間だけ年金を受け取れる個人年金保険。
  • 終身年金:被保険者が生存している限り、一生涯に渡り年金が受け取れる個人年金保険。
  • 夫婦年金:被保険者とその配偶者のいずれかが生存している限り、年金が受け取れる個人年金保険。

ただし、ここで記載するのはあくまでも一般的な保障内容であり、保険商品や特約の有無などによって内容が異なる可能性があります。

学資保険

学資保険とは、子どもの教育資金の準備に特化した生命保険です。子どもが小さいうちから月払いや年払いで掛け金を支払い、事前に契約で定めた満期の時期に満期保険金が支払われます。

満期は、子どもの高校の入学時期である15歳や、大学の入学時期である18歳などに設定することが多いでしょう。保険商品によっては、18歳を満期としつつ、15歳など途中で「祝い金」などの名称の一時金を受け取れるものもあります。

また、保険料払込期間の途中で契約者である親が亡くなったり高度障害状態となったりした場合に以後の保険料の支払いが免除されることも、学資保険の大きな特徴です。その場合であっても、契約で定めた満期保険金や「祝い金」などは当初の契約通りに支払われるため、「親に万が一のことがあっても、子どもの教育資金は準備しておきたい」というニーズに適しています。

このように、一口に「積立型(貯蓄型)の生命保険」といっても多くの種類があるため、自分がどの保険に加入すべきかわからないことも多いでしょう。加入すべき保険が選び切れない方は、当社ハレノヒハレまでお気軽にご相談ください(ご相談したいことがございましたらお問い合わせフォームからご入力をお願いいたします)。

積立型(貯蓄型)の生命保険と掛け捨て型の生命保険の主な違い

冒頭で解説したように、生命保険には大きく分けて「積立型(貯蓄型)」のものと「掛け捨て型」のものがあります。では、これらは主に、どのような点で異なるのでしょうか?ここでは、積立型(貯蓄型)の生命保険と掛け捨て型の生命保険の主な違いを次の3つの観点で解説します。

  • 保険料
  • 解約返戻金の有無
  • 満期返戻金の有無

ただし、ここで解説するのは一般的な違いであり、具体的な内容は保険商品によって異なる可能性があります。そのため、実際に加入を検討する際は、個々の保険商品の内容をご確認ください。

保険料

積立型(貯蓄型)の生命保険と掛け捨て型の生命保険では、保険料が異なります。

一般的に、保障内容が同じであれば、掛け捨ての方が保険料が安くなります。言い換えれば、保険料が同じであれば、死亡保険金の額は掛け捨て型の保険の方が高額となることが一般的です。

そのため、たとえば「子どもが幼い間に親が亡くなった場合には、家族が困らないようにまとまった額の保険金が支払われるようにしたい」などのニーズには、積立型(貯蓄型)の生命保険よりも掛け捨て型の生命保険の方が適している可能性があります。

解約返戻金の有無

積立型(貯蓄型)の生命保険と掛け捨て型の生命保険では、解約返戻金が異なります。

掛け捨ての生命保険には、一般的には解約返戻金はありません。一方で、積立型(貯蓄型)の生命保険の場合には解約返戻金があることが一般的です。

満期返戻金の有無

積立型(貯蓄型)の生命保険と掛け捨て型の生命保険では、満期返戻金が異なります。

掛け捨ての生命保険には、一般的には満期返戻金がありません。一方で、積立型(貯蓄型)の生命保険の場合には満期返戻金があることが一般的です。

ただし、先ほど解説したように終身保険は保障が一生涯続くためそもそも「満期」の概念がなく、満期返戻金はありません。

積立型(貯蓄型)保険の主なメリット

積立型(貯蓄型)の生命保険に加入することには、どのようなメリットがあるのでしょうか?ここでは、主なメリットを3つ解説します。

  • 保険料が掛け捨てではない
  • 契約者貸付制度の対象となる
  • 貯蓄が苦手でも必要な資金を準備しやすい

保険料が掛け捨てではない

1つ目のメリットは、掛け捨てではないことです。

掛け捨て型のほとんどの保険商品では、対象の期間中に死亡などの保険事故が生じなかったとしても、掛け金は戻ってきません。一方で、積立型(貯蓄型)の生命保険では保険事故が生じなかった場合、満期返戻金や解約返戻金が受け取れることが一般的です。

契約者貸付制度の対象となる

2つ目のメリットは、契約者貸付制度の対象となるものが多いことです。契約者貸付制度とは、一時的な資金需要が生じた際に、保険を解約せずに資金を借りられる制度です。

何らかの事情で一時的に資金が不足することになった際、積立型(貯蓄型)の生命保険を解約すれば解約返戻金は受け取れるでしょう。しかし、保険を解約してしまうと、その時点で保障も失ってしまいます。

そのような際には、契約者貸付制度の活用が便利です。契約者貸付制度を活用すれば、保険契約を維持したまま解約返戻金を原資として貸し付けを受けることが可能となります。

ただし、あくまでも「貸付」であるため、返済が必要なことには注意しなければなりません。返済が滞り、利息を含んだ貸付額が解約返戻金の額を上回ると、保険契約が失効します。

貯蓄が苦手でも必要な資金を準備しやすい

3つ目のメリットは、貯蓄が苦手でも必要な資金を準備しやすいことです。

積立型(貯蓄型)の生命保険は一般的に貯蓄性が高いため、将来の資金需要に備えた貯蓄の手段として検討できます。また、保険料を一括で払い込む場合を除き、毎月(または毎年)自動的に保険料が引き落とされるように設定できることが多く、自分でその都度振り込みの手続きをする必要はありません。

そのため、貯蓄が苦手な方であっても、将来必要となる資金を積み立てやすいといえます。

積立型(貯蓄型)保険の主なデメリット

積立型(貯蓄型)保険には、デメリットもあります。加入してから後悔しないよう、事前にデメリットも理解したうえで加入を検討すべきでしょう。ここでは、積立型(貯蓄型)保険の主なデメリットを4つ解説します。

  • 掛け捨て型の保険と比べて、保険料が割高である
  • インフレリスクに弱い
  • 早期に解約した場合、元本割れをする可能性がある

掛け捨て型の保険と比べて、保険料が割高である

保険金の額が同じである場合、積立型(貯蓄型)の生命保険の保険料は、一般的に掛け捨て型の生命保険の保険料よりも割高となります。これは、掛け捨て型の保険では保障期間中に死亡などの保険事故が発生しなければ保険金が支払われない一方で、積立型(貯蓄型)の保険では保険事故が発生しなくても満期返戻金などが支払われることが多いためです。

そのため、貯蓄が目的ではなく、「子どもが成人するまでの間は手厚い死亡保障を用意したい」など、「起きる可能性は低いものの、万が一起きれば重大な結果を招きかねない」重大なリスクへの備えとしては、掛け捨ての定期保険などの方が適している可能性があります。

インフレリスクに弱い

積立型(貯蓄型)の生命保険は貯蓄性が高いものの、インフレリスクへの対応は難しいことが一般的です。インフレリスクとは、物価が値上がりすることで、保有する資産の価値が相対的に目減りするリスクです。

たとえば、20年後に満期返戻金が1,000万円である養老保険に加入した場合、20年後の物価がたとえ現在の2倍になっていたとしても、満期返戻金の額は1,000万円のままであり、2倍の2,000万円になるわけではないとうことです。

インフレリスクに備えるためには、積立型(貯蓄型)の生命保険だけで積み立てをするのではなく、NISA(少額投資非課税制度)やiDeCo(個人型確定拠出年金)を活用した投資信託などでの資産形成も併用すると良いでしょう。

早期に解約した場合、元本割れをする可能性がある

積立型(貯蓄型)の生命保険を解約する場合には解約返戻金が受け取れることが多いものの、解約する時期によっては元本割れする(払い込んだ保険料の総額よりも、解約返戻金が少なくなる)可能性があります。

解約返戻金の金額や算定方法は保険商品によって異なるため、あらかじめ詳細を確認したうえで加入を検討することをお勧めします。

積立型(貯蓄型)保険を選ぶ視点

積立型(貯蓄型)の生命保険は、どのような視点で選べば良いのでしょうか?ここでは、積立型(貯蓄型)の生命保険を選ぶ際の主な視点を3つ解説します。

  • 保障内容・保険期間
  • 保険料
  • 返戻率

とはいえ、ご自分の状況やニーズに適した生命保険を自分で選定するのは容易ではないでしょう。また、誤った判断からニーズに合わない生命保険に加入してしまえば、慌てて解約しても元本割れをする可能性があります。

そのため、加入する保険の選定でお悩みの際は、当社ハレノヒハレまでお気軽にご相談ください(ご相談したいことがございましたらお問い合わせフォームからご入力をお願いいたします)。

保障内容・保険期間

積立型(貯蓄型)の生命保険を選定する際は、まず保障内容や保険期間に着目しましょう。

保険は、将来にリスクや不安がある場合に、これに備えるために加入するものです。そのため、保険でカバーしたいリスクや不安を定めたうえで、そのリスクをカバーできる保険をピックアップするのが第一歩目となります。

たとえば、「長生きリスク(長生きした場合に貯蓄が足りなくなるリスク)に備えたい」のであれば、終身年金型の個人年金保険への加入が有力な選択肢となるでしょう。また、「子どもの学費を積み立てつつも、世帯主の死亡にも備えたい」のであれば、学資保険が有力な選択肢となります。

保険料

積立型(貯蓄型)の生命保険では、保険料にも着目すべきでしょう。いくら理想的な保障がされる保険商品であっても、保険料が高過ぎて現在の家系を圧迫するようでは、本末転倒であるためです。

返戻率

積立型(貯蓄型)の生命保険では、返戻率も確認しておきたいポイントの1つです。返戻率とは、「払い込む保険料の総額に対する、受け取れる保険金・給付金の総額」の割合です。たとえば、払い込む保険料の総額が1,000万円であり、保険金・給付金の総額が1,100万円である場合の返戻率は110%となります。同様に、払い込む保険料の総額が1,000万円であり、保険金・給付金の総額が980万円であれば、返戻率は98%です。

積立型(貯蓄型)の生命保険の「貯蓄性」に着目するのであれば、返戻率が高い保険を選ぶと良いでしょう。なお、同じ保険商品であっても、保険料を一括払いにすることで返戻率が高くなるものもあります。

積立型(貯蓄型)保険への加入で失敗しないためのポイント

積立型(貯蓄型)保険への加入で失敗しないためには、どのような点に注意すれば良いのでしょうか?ここでは、保険の加入で失敗しないためのポイントを2つ解説します。

  • 保険に加入する目的を明確にする
  • プロに相談する

保険に加入する目的を明確にする

保険選びで失敗しないポイントの1つ目は、保険に加入する目的を明確にすることです。

先ほど解説したように、保険は備えたいリスクや不安があることを前提に、これをカバーするために加入するものです。目的が明確になっていなければ、ニーズとズレた保険を選んでしまうかもしれません。

加入する具体的な保険商品を検討する前に、ライフプランや備えたいリスクを明確にすることで、これに合った的確な保険を選びやすくなります。

プロに相談する

保険選びで失敗しないポイントの2つ目は、プロに相談することです。

ライフプランやニーズに合った的確な保険を選定するのは、容易なことではありません。的確な保険選びには、主なライフイベントにかかる費用の目安や各ライフイベントで備えるべき主なリスク、そして各保険のメリット・留意点に関する十分な理解が必要であるためです。そのため、保険選びで失敗しないためには、まずは保険のプロに相談することをお勧めします。

積立型(貯蓄型)保険への加入でお悩みの際は、当社ハレノヒハレまでお気軽にご相談ください(ご相談したいことがございましたらお問い合わせフォームからご入力をお願いいたします)。

積立型(貯蓄型)保険に関するよくある質問

最後に、積立型(貯蓄型)保険への加入に関するよくある質問とその回答を3つ紹介します。

積立型(貯蓄型)保険の満期返戻金や解約返戻金に税金はかかる?

積立型(貯蓄型)保険の満期返戻金や解約返戻金は、保険料の負担者とこれらを受け取った人が同一である場合、原則として所得税の課税対象となります。

ただし、課税されるのは「受け取った保険金の総額から既に払い込んだ保険料または掛金の額を差し引いた部分の金額」のみであり、満期保険金や解約返戻金の全体に課税されるわけではありません。

一方で、保険料の負担者と返戻金を受け取った人が異なる場合は、原則として贈与税の課税対象となります。

参照元:No.1755 生命保険契約に係る満期保険金等を受け取ったとき(国税庁)

積立型(貯蓄型)保険が向いているのはどんな人?

積立型(貯蓄型)保険が向いているのは、死亡などのリスクに備えつつも、将来のライフイベントにかかる資金を準備したい人です。「何のために保険に入るのか」を明確にしたうえで、ニーズに合った保険商品を選びましょう。

積立型(貯蓄型)保険は途中で引き出せる?

積立型(貯蓄型)保険は、途中で解約することで解約返戻金を受け取れることが一般的です。

ただし、保険商品や解約の時期によっては解約返戻金の額が支払った保険料の総額を下回る可能性があるため、安易な解約はお勧めできません。

一時的に資金が不足するなど資金需要がある場合には、契約者貸付制度の活用も検討するとよいでしょう。

まとめ

積立型(貯蓄型)の生命保険の概要や掛け捨て型の保険との違いを紹介するとともに、積立型(貯蓄型)保険のメリット・留意点、積立型(貯蓄型)保険を選ぶ視点、積立型(貯蓄型)保険の加入で失敗しないポイントなどを解説しました。

積立型(貯蓄型)の生命保険とは、保障と貯蓄の性質を兼ね備えた生命保険です。たとえば、終身保険や養老保険、個人年金保険、学資保険などがこれに該当します。

積立型(貯蓄型)の生命保険には、保険料が掛け捨てではないことや契約者貸付制度の対象になること、貯蓄が苦手であっても必要な資金を積み立てやすいことなどのメリットがあります。一方で、掛け捨て型の生命保険と比較して、一般的に保険料が割高であることや、インフレリスクへの対応が困難な商品が多いことなどに注意しなければなりません。

保険選びで失敗しないためには、保険に入る目的を定めたうえで、プロに相談するのがお勧めです。プロに相談することで、目的やニーズ、ライフステージに合った保険を的確に選定しやすくなります。

当社ハレノヒハレは「未来すべて、ハレになれ。」をコンセプトとして、お客様一人ひとりの状況やご希望、ライフスタイルなどに合わせた最適な保険商品の提案を行っています。お子さまの終身保険にお悩みの際は、ハレノヒハレまでお気軽にご相談ください(ご相談したいことがございましたら「お問い合わせ」フォームからご入力をお願いいたします)。