40代の平均的な保険料はいくらくらい?保険の選び方と併せてわかりやすく解説
保険に手厚く加入していれば安心感が得られる反面、保険料が家計の負担となれば本末転倒です。しかし、保険はややナイーブな話題であることから、他の家庭が月々支払っている保険料の額を知る機会は多くないでしょう。
では、40代の方が支払っている保険料の平均はどれくらいなのでしょうか?また、40代では、加入する保険をどのように選べばよいのでしょうか?今回は、統計データをもとに40代の方が支払っている保険料の平均を紹介するとともに、40代で加入を検討したい主な保険や40代での保険の選び方などについて解説します。
ハレノヒハレは「未来すべて、ハレになれ。」をコンセプトに、お客様の理想の未来を叶えるための保険見直しや家計診断などのサポートを提供しています。40代での保険選びについてプロからのアドバイスをご希望の際は、ハレノヒハレまでお気軽にご相談ください(ご相談したいことがございましたら「お問い合わせ」フォームからご入力をお願いいたします)。
40代の保険料平均などに関する参考データ
はじめに、公益財団法人生命保険文化センターが2024年11月に公表した「2024(令和6)年度生命保険に関する全国実態調査<速報版>」をもとに、40代の保険料などに関する統計データを紹介します。
40代の生命保険・個人年金保険の世帯加入率
世帯主が40代である世帯における生命保険・個人年金保険の加入率は、それぞれ次のとおりです。
| 世帯主の年齢 | 簡保、JA、県民共済・生協等を含む全生保 | 簡保、JA、県民共済・生協等を除く民間保険 |
|---|---|---|
| 40~44歳 | 86.8% | 78.0% |
| 45~49歳 | 92.7% | 84.8% |
| (参考)全世帯 | 89.2% | 79.9% |
いずれも全世帯と比較して高い加入率であり、40代ではほとんどの世帯で何らかの保険に加入している状況が窺えます。40代は子どもがいる世帯も多いうえご自分の老後への備えも視野に入り始める頃であり、保険への関心が高まりやすいといえるでしょう。
40代夫婦の生命保険への加入形態
40代の夫婦における生命保険(個人年金保険を含む)への加入形態は、次のとおりです。
| 加入形態 | 割合 |
|---|---|
| 世帯主・配偶者ともに加入 | 78.4% |
| 世帯主のみ加入 | 8.0% |
| 配偶者のみ加入 | 2.4% |
| 世帯主・配偶者ともに未加入 | 11.1% |
生命保険に加入している世帯では、世帯主だけが加入するのではなく、世帯主と配偶者がともに加入している割合が高いことがわかります。
生命保険の世帯加入件数
生命保険に加入している世帯は1件だけに加入しているのではなく、平均して1世帯あたり3.8件の保険に加入しています。なお、機関別では民間保険が3.2件、簡保1.8件、JA2.2件、県民共済・生協等が2.2件でした。
※機関別の件数は、それぞれの機関に加入している世帯のみを対象とした平均ですので、世帯当たりの加入件数は単純合計では計算できません。
40代世帯の普通死亡保険金額
40代世帯が加入している保険の普通死亡保険金額の平均は、それぞれ次のとおりです。
| 世帯主の年齢 | 簡保、JA、県民共済・生協等を含む全生保 | 簡保、JA、県民共済・生協等を除く民間保険 |
|---|---|---|
| 40~44歳 | 2,475万円 | 2,483万円 |
| 45~49歳 | 2,313万円 | 2,183万円 |
| (参考)全世帯 | 1,936万円 | 1,884万円 |
40代では、全世帯平均と比較して手厚い死亡保障を用意していることがわかります。これは、40代では未成年の子どもがいる世帯が多いことによるものでしょう。
なお、全世帯における世帯主の普通死亡保険金額の平均は1,258万円、配偶者の普通死亡保険金額の平均は691万円でした。
40代の世帯年間払込保険料の平均額
40代の世帯の年間での払込保険料の平均額は、次のとおりです。
| 世帯主の年齢 | 簡保、JA、県民共済・生協等を含む全生保 | 簡保、JA、県民共済・生協等を除く民間保険 |
|---|---|---|
| 40~44歳 | 37.4万円 | 37.4万円 |
| 45~49歳 | 36.8万円 | 36.5万円 |
| (参考)全世帯 | 35.3万円 | 35.4万円 |
これは年間の払い込み保険料であるため、月々に換算すると40代の保険料平均は3万円程度となります。
(参考)世帯年間払込保険料対世帯年収比率
生命保険(個人年金保険を含む)の加入世帯における「世帯年収に占める年間払込保険料の平均」は、6.0%でした。つまり、年収500万円世帯における年間保険料の目安は30万円、年収800万円世帯における年間保険料の目安は48万円程度でしょう。
なお、ここまで紹介したデータはいずれも「平均」であり、「中央値」ではありません。平均は、数値の大きい一部のデータに引っ張られて高めに算出されることに注意が必要です。
たとえば、「10、10、20、20、60」の5つのデータがある場合この平均は24となり、ほとんどのデータよりも高く算出されます。そのため、データを参照する際はこの点を加味する必要があるでしょう。

40代で加入を検討したい保険
40代で加入を検討したい保険には、どのようなものがあるのでしょうか?ここでは、40代で加入を検討したい主な保険の概要を解説します。
- 医療保険
- がん保険
- 終身保険
- 定期保険
- 就業不能保険
- 学資保険
- 個人年金保険
なお、ここで紹介するのは各保険の一般的な内容であり、具体的な保障内容は保険商品や契約内容によって異なる可能性があります。そのため、実際に保険に加入しようとする際はその保険の保障内容を事前に十分ご確認ください。
医療保険
1つ目は、医療保険です。医療保険とは、公的医療保険ではカバーされない部分の医療費が保障される保険です。
40代では健康リスクが高まるため、高額な医療費がかかる事態に備えて医療保険への加入を検討するとよいでしょう。
がん保険
2つ目は、がん保険です。がん保険とは、がんに特化した保険です。
がん以外の疾病は保障対象外となる一方で、がんに特化して手厚い保障が受けられます。がんにかかると高額な治療費がかかるほか、通院などが必要となる可能性も高いため、がん保険に加入して備えておくとよいでしょう。
終身保険
3つ目は、終身保険です。終身保険とは、死亡保障が一生涯続く保険です。
貯蓄性の高い保険であり、亡くなった際には死亡保険金が支払われる一方で、途中で解約した場合には解約返戻金が受け取れます。そのため、ご逝去後の資金需要に備えるとともに、「〇歳まで存命だったら解約し、解約返戻金を生活費に充てる」などの使い方も検討できます。
ただし、解約時期によっては解約返戻金が元本割れする(払い込んだ保険料の総額よりも少なくなる)可能性があることに注意が必要です。
定期保険
4つ目は、定期保険です。定期保険とは、契約で定めた一定期間内に亡くなったり高度障害状態になったりした際に死亡保険金が支払われる保険です。
終身保険とは異なり掛け捨てであり、解約返戻金はないことが一般的です。その反面、毎月支払う保険料が同じであれば、一般的に終身保険よりも高額な死亡保障が受けられます。
そのため、お子様が幼いなど「世帯主が万が一若くして亡くなった際に、ご家族が生活に困らないようにしたい」ような場合には、定期保険が有力な選択肢となるでしょう。
就業不能保険
5つ目は、就業不能保険です。就業不能保険とは、病気やけがなどで働けない期間が生じた場合、事前に契約で定めた一定額の保険金が支払われる保険です。
働けなくなっても一定期間は保険によって収入減少分がカバーされるため、ご自分やご家族の生活を守りやすくなります。
学資保険
6つ目は、学資保険です。学資保険とは、お子様の教育費の準備に特化した保険です。お子様が幼いうちから保険料を積み立てることで、将来必要な学費を別枠で用意することが可能となります。
また、学資保険の最大の特徴は、契約者が積立期間の中途で亡くなった場合、以後の保険料の支払いが免除される点にあります。そのため、契約者に万が一のことがあったとしても、お子様の学費を用意することが可能となります。
個人年金保険
7つ目は、個人年金保険です。個人年金保険とは、老後資金の準備に特化した保険です。
公的年金だけでは老後の生活に不安を感じる場合に、個人年金保険に加入してご自分で「上乗せ分の年金」を作ることで、老後の生活に余裕が生まれやすくなります。
40代の保険の選び方:ライフスタイル別
40代では、どのような保険を選べばよいのでしょうか?ここでは、ライフスタイル別にお勧めの保険を紹介します。
独身の方
独身の方であり扶養するご家族がいない場合は、万が一の際にご自分の生活を守ることを優先して加入する保険を選ぶとよいでしょう。優先順位の高い保険は、医療保険とがん保険です。
その上で、長期で働けなくなるリスクに備えるため、就業不能保険への加入も検討するとよいでしょう。また、老後に充実した生活を送るため、個人年金保険の加入も検討できます。
既婚の方
既婚の方は、万が一の際にご家族の生活を守る視点から加入する保険を選ぶとよいでしょう。優先順位が高いのは、死亡保険(定期保険)です。
また、独身の場合と同じく、医療保険やがん保険、就業不能保険への加入も検討するとよいでしょう。また、ご自分やご家族の老後の生活のために、個人年金保険や終身保険なども検討できます。
男性
男性の場合、医療保険やがん保険を中心に加入する保険を検討するとよいでしょう。また、将来受け取れる年金額を加味したうえで、個人年金保険に加入することも検討できます。
女性
女性の場合も、男性と同じく医療保険やがん保険などへの加入を検討しましょう。女性の場合は、乳がんや子宮がんなど女性特有の疾病への保障がカバーされる保険を選ぶのが1つの選択肢になります。
40代の保険の選び方:備えたいリスク別
続いて、備えたいリスク別に40代で加入したい主な保険を紹介します。
世帯主の死亡に備えたい
世帯主が亡くなる事態に備えたい場合は、定期保険への加入を検討するとよいでしょう。
死亡への備えとしては、終身保険も選択肢に入ります。しかし、終身保険は貯蓄性が高い反面、死亡保険金が同額であれば定期保険と比較して保険料が割高となることが一般的です。
そのため、お子様が幼いなど万が一の際にご家族が金銭面で困らないよう備えたいのであれば、定期保険が有力な選択肢となるでしょう。
子どもの学費を貯めたい
お子様が幼いうちから将来の学費を計画的に貯めたいのであれば、学資保険への加入を検討するとよいでしょう。学資保険に加入することでお金に「色」を付けることが可能となり、貯めたい分の学費を計画的に積み立てやすくなります。
また、先ほど解説したように、契約者が亡くなった際に以後の保険料の払い込みが免除される点も学資保険の大きなメリットです。
病気やけがに備えたい
病気やけがに備えたいのであれば、医療保険やがん保険への加入を検討するとよいでしょう。一般的に、医療保険やがん保険の保険料は年齢が上がるほど高くなるため、まだ保険料がさほど高くない40代のうちからの加入が1つの選択肢になります。
働けなくなるリスクに備えたい
働けなくなるリスクに備えたいのであれば、就業不能保険への加入を検討するとよいでしょう。就業不能保険に加入しておくことで、万が一病気やけがで働けなくなる期間が生じても収入が途絶えづらくなります。
老後に備えたい
老後に備えたいのであれば、個人年金保険の加入を検討するとよいでしょう。個人年金保険に加入することで、老後資金を他の資産と分けて積み立てることが可能となります。
また、老後への備えとしては、終身保険も活用できます。終身保険は亡くなった時点で死亡保険金が支払われるほか、解約した際にはまとまった額の解約返戻金が支払われることが一般的です。
そのため、たとえば若いうちの死亡に備えつつ、「〇歳まで生きていたら、死亡保険金を解約して解約返戻金を生活費に充てる」などの使い方も検討できるでしょう。
ただし、先ほど解説したように、解約返戻金は元本割れする可能性もあります。そのため、契約時に解約返戻金の額や計算方法なども確認しておくとよいでしょう。

40代で支払う保険料を検討する基本の考え方
続いて、40代で支払う保険料について、基本の考え方を解説します。これらを参考に、ご自分に合った保険を選定するとよいでしょう。
- 公的保障で不足する部分を保険で賄う
- 40代では健康リスクが高まる
- 老後への備えを考え始める
- 世帯主の死亡への備えを検討する
- 家計への負担を検討する
公的保障で不足する部分を保険で賄う
日本は、公的な保障制度が比較的充実しています。そのため、公的保障を理解したうえで、これで不足する部分を民間保険で補うと考えるとよいでしょう。
たとえば、老後に必要となる資金の全額を民間保険で用意する必要まではありません。老後には、公的年金の給付(年金)を受け取れることが一般的であるためです。
そのため、ご自分やご家族が受け取れる予定の公的年金額を確認したうえで、ご自分が理想とする老後を送るために不足する分を貯蓄や個人年金保険などで用意すると考えるとよいでしょう。
同様に、日本では原則として医療費は3割負担であるほか、高額療養費制度もあります。そのため、医療費の全額を保険で用意しようとするのではなく、公的医療制度では保障されない部分を民間保険でカバーするよう保障内容を検討することがポイントです。
40代では健康リスクが高まる
一般的に、40代は健康リスクが高まる年代です。その後も、年齢が上がるに従って健康リスクも増大します。医療保険やがん保険の保険料は健康リスクが高まるほど保険料は上がる傾向があることから、40代のうちに医療保険などに加入しておくとよいでしょう。
老後への備えを考え始める
40代ではまだ若いとはいえ、老後について考え始めることをお勧めします。老後に備えて個人年金保険に加入する場合、将来受け取る年金額や年金受取期間が同じであれば、積立期間が長いほど月々支払う保険料が安くなることが一般的であるためです。
40代のうちから計画的に老後への備えを始めることで、老後の生活に余裕が生まれやすくなります。
世帯主の死亡への備えを検討する
40代ではお子様など扶養する家族がいることも多いうえ、働き盛りでもあります。40代で亡くなる可能性は、決して高くはありません。
しかし、この年代で万が一世帯主が亡くなる事態となれば、ご家族に与える影響が大きくなりやすいでしょう。そのため、定期保険などに加入して万が一の事態に備えることをお勧めします。
家計への負担を検討する
加入する保険を検討する際は、家計への負担も加味する必要があります。さまざまなリスクに保険で手厚く備えるあまり、家計を圧迫し日々の生活が苦しくなれば本末転倒であるためです。
そのため、加入する保険を選ぶ際は、家計における他の支出とのバランスも検討する必要があるでしょう。
40代の保険料を抑える方法
先ほど解説したように、保険料が家計を圧迫する事態は避けたいことでしょう。その一方で、万が一に備えて一定の保障は用意する必要があります。
では、40代の方が保険料の負担を抑える方法には、どのようなものがあるのでしょうか?ここでは、保険料を抑える方法を6つ解説します。
- 保障内容を見直す
- 保険期間を見直す
- 掛け捨て型保険を検討する
- 特約の解約を検討する
- 払済保険に切り替える
- プロに相談する
保障内容を見直す
1つ目は、保障内容を見直すことです。
保険料は、保障が手厚いほど高くなることが一般的です。加入している保険の保障内容を確認し、過大な部分や重複している部分の保障を削減することで、保険料を抑えられる可能性があります。
保険期間を見直す
2つ目は、保険期間を見直すことです。
保険料は、保険期間が長いほど高くなることが一般的です。保険期間を短くすることで、保険負担を抑えられる可能性があります。
たとえば、保険金受取期間が15年である個人年金保険に加入している場合、保険金受取期間を10年と変更することで保険料負担を減らせる可能性があるでしょう。また、80歳まで保障される死亡保障を70歳までに短縮することなども検討できます。
掛け捨て型保険を検討する
3つ目は、掛け捨て型保険を検討することです。
先ほど解説したように、保険金額が同じであれば、貯蓄型の終身保険の保険料は掛け捨ての定期保険の保険料よりも高額となることが一般的です。掛け捨て型の保険では一定期間内に死亡などの保険事故が起きなければ保険金が受け取れないため、「もったいない」と感じるかもしれません。
しかし、掛け捨て型保険こそが「起きる可能性は低いものの、万が一発生すれば自己資金だけでは賄えない重大なリスク」に備えるという意味で、本来の保険の形であるといえます。掛け捨て型保険を活用することで、比較的少ない保険料で万が一の際に手厚い保障が受けやすくなります。
そのため、たとえば「子どもが未成年のうちに世帯主が亡くなる事態に備えたい」場合などには、掛け捨て型の定期保険も積極的に検討するとよいでしょう。
特約の解約を検討する
4つ目は、特約の解約を検討することです。
保険には、さまざまな特約が付帯していることがあります。一般的に、特約が多ければそれだけ保険料も高くなります。
そのため、ご自分にとって必要性の低い特約が付帯している場合には、特約を解約することで保険料を抑えられる可能性があります。
払済保険に切り替える
5つ目は、払済保険に切り替えることです。払済保険とは、保険料の支払が難しくなった場合などに、その時点での解約返戻金を残りの保険期間における保険料に充当する方法です。
払済保険とすることで、保険を維持しつつも以後の保険料の支払いをなくすことが可能となります。ただし、払済保険とすることで保険金額が少なくなるほか、特約はその時点で消滅することが一般的です。
また、払済保険とできるのは解約返戻金のある保険だけであり、解約返戻金のない保険ではこの方法はとれません。解約返戻金のある保険であっても払済保険とできない場合もあるため、事前に確認しておく必要があります。
プロに相談する
6つ目は、プロに相談することです。
保険料を抑えようと保険を見直した結果、いざという時に必要な保障が受けられなくなれば本末転倒でしょう。保険を的確に見直すことは容易ではありません。
そのため、40代で保険料を抑えたいとお考えの際は、保険のプロであるファイナンシャルプランナーに相談することをお勧めします。プロに相談することで、必要な保障を残しつつ、保険料を抑える的確な方法を模索しやすくなります。
ハレノヒハレは「未来すべて、ハレになれ。」をコンセプトに、お客様の理想の未来を叶える保険の見直しや資産形成などのサポートをしています。40代での保険の見直しについてプロからのアドバイスをご希望の際は、ハレノヒハレまでお気軽にご相談ください(ご相談したいことがございましたら「お問い合わせ」フォームからご入力をお願いいたします)。
40代の保険料に関するよくある質問
最後に、40代の保険料に関するよくある質問とその回答を紹介します。
40代が支払っている保険料の平均は?
40代が支払っている年間保険料の平均は、月額3万円程度です。ただし、これはあくまでも平均であり、これが最適解ではないことにご注意ください。
加入する保険を選ぶ際は平均値などから選ぶのではなく、ご家族の状況などからご自分のニーズに合わせて選ぶとよいでしょう。
40代が最低限入っておくべき保険は?
最低限入っておくべき保険は家族の状況などによって異なるものの、少なくとも医療保険には加入しておくとよいでしょう。
そのうえで、ご自分が亡くなった際に経済的に困った事態となりかねないご家族がいる場合は、死亡保険(定期保険・終身保険)や学資保険への加入も検討するとよいでしょう。
まとめ
40代の保険料の平均額を紹介するとともに、40代のお勧めの保険や40代での保険の選び方などを解説しました。
40代の保険料の平均は、月額に換算すると1世帯あたり3万円程度です。ただし、これはあくまでも平均値であり、すべての方にとってこれが最適な保険料ということではありません。加入する保険を選ぶ際や保険を見直す際はプロに相談したうえで、ご自分の状況に合った保険を選定するとよいでしょう。
ハレノヒハレは「未来すべて、ハレになれ。」をコンセプトに、お客様の理想の未来を叶えるための保険見直しなどのサポートをしています。40代の保険についてプロからのアドバイスをご希望の際は、ハレノヒハレまでお気軽にご相談ください(ご相談したいことがございましたら「お問い合わせ」フォームからご入力をお願いいたします)。

