2026.04.14

4月運用レポート

3月の株式市場は米国・イスラエルによるイランへの攻撃により、日経平均は13%程度の下落、NYダウ平均は5%程度の下落となりました。イランがホルムズ海峡を封鎖したことでNY原油先物市場では攻撃前の1バレル60ドル台から110ドル超えまで上昇しました。

4月に入り停戦協議が始まることが決まりましたが、アメリカ、イラン両国の主張には大きな隔たりがあるようです。

株式市場は当面、イラン情勢の影響を受けると思いますが、長期投資では足元の情勢分析による値動きの予想ではなく、このような困難を乗り越えて企業が成長し、それが株価に反映されるのを待つという姿勢が大切です。

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